ラジオボタンコントロール

ラジオボタンコントロール

ラジオボタンをトグル化し、条件に応じてフィールドやサブテーブル内のフィールドを自動制御します。

詳細説明

ラジオボタンコントロール

ラジオボタンコントロール 概要 kintoneのラジオボタンフィールドに対して、標準機能では不可能な「高度な自動連動(If-Then)ルール」を適用するプラグインです。 特に、サブテーブル内の行をまたいだ集計や、行の増減に伴うリアルタイムな判定に対応しており、チェックリストの集計や承認フラグの自動制御などに最適です。

主な機能

  1. ラジオボタンのグループ化と集計 任意の複数のラジオボタンフィールドをひとつの「グループ」として定義できます。

【強力な集計機能】 レコード直下のフィールドだけでなく、サブテーブル内の全行を横断して、「ON」になっている数を合計カウントします。

  1. 連動ルールの設定(トリガーとアクション) 以下の条件(トリガー)と結果(アクション)を組み合わせて、値を自動変更します。

トリガー(きっかけ):

特定のフィールドが「ON」になった時

指定したグループ内で、「ON」の数が N個以上 になった時

指定したグループ内で、「全員(全項目)」が「ON」になった時

アクション(動作):

対象のラジオボタンを「ON」または「OFF」に変更する。

  1. 自動書き戻し(リセット)機能 条件を満たした時に値を変更するだけでなく、条件を満たさなくなった瞬間に値を元に戻します。

例:「3個以上で合格」のルールで、あとから修正して「2個」になった場合、自動的に「不合格(OFF)」に戻ります。

  1. サブテーブルの行増減に対応 サブテーブルに行を追加した時(+ボタン)や、削除した時(-ボタン)にも即座にロジックが走り、その時点での正しい集計結果に基づいて判定を行います。初期値が入った状態での行追加も正しくカウントします。

  2. 設定の競合防止(安全設計) 設定画面において、「トリガーに使ったフィールドはアクションに使えない」などの排他制御が組み込まれており、設定ミスによる無限ループや動作不良を未然に防ぎます。

利用シーンの例 最終判定の自動化: サブテーブル上の「確認項目」が全て「OK」になったら、レコード直下の「最終承認」ボタンを自動でONにする。

スコアリング: チェックリスト(ラジオボタン)のうち、3つ以上にチェックが入ったら「要注意フラグ」を立てる。

親子連動: 親のラジオボタンをOFFにしたら、紐づく子のラジオボタンも強制的にOFFにする。

注意事項 本プラグインはkintone標準のラジオボタンの見た目をそのまま使用します(デザインの変更は行いません)。

設定画面で保存する際、対象となるサブテーブルの情報も自動保存されるため、設定変更後は必ず「保存」ボタンを押してください。

更新履歴

v2.3.0

2026-02-18
  • 軽微な修正

v2.1.0

2026-02-17
  • 動作安定性確保

このプラグインを含むプラン

ベーシックプラン

¥2,000/
🎁 14日間無料

スタンダードプラン

¥5,000/
🎁 14日間無料

プロフェッショナルプラン

¥10,000/
🎁 14日間無料

プレミアムプラン

¥20,000/
🎁 14日間無料