添付CSVをページ送り付きで表示。文字コード自動判別、列幅調整、ダブルクォート除去対応。
プラグイン名:CSVプレビュープラグイン 添付ファイルフィールドに保存されたCSVファイルを、画面を移動することなくレコード詳細画面上で直接確認できるようにするプラグインです。1. 主な機能詳細画面でのダイレクトプレビュー添付ファイルフィールド内のCSVデータを読み取り、指定したスペースフィールドへ表形式で表示します。マルチ文字コード対応(文字化け防止)日本のビジネスシーンで多い「Shift-JIS」と、システム標準の「UTF-8」を自動で判別します。設定画面での固定指定も可能です。ページ送り(ページネーション)機能大量のデータがあるCSVでも、設定した行数ごとに「前へ」「次へ」ボタンでサクサクと切り替えて閲覧できます。柔軟な表示カスタマイズ列幅調整: 各列の境界線をドラッグして、項目名が見やすいように幅を自由に変更できます。高さ調整: プレビュー領域全体の高さをマウス操作で引き伸ばせます。クォーテーション除去: CSV特有のダブルクォーテーション(")を自動で取り除き、本来のデータのみを綺麗に表示します。2. 設定画面の項目設定画面では、以下の項目をアプリに合わせてカスタマイズ可能です。設定項目内容対象フィールドCSVが添付される「添付ファイルフィールド」を選択表示先スペースプレビューを表示したい箇所の「スペースフィールド(要素ID)」を選択文字コード自動判別 / Shift-JIS / UTF-8 から選択1ページの表示行数1画面に何行表示するかを指定(例:10行、20行など)ヘッダー設定CSVの1行目を見出しとして強調表示するかどうかの切り替え3. 利用イメージレコード詳細画面を開くと、指定したスペースに「CSVを読み込み中...」と表示されます。読み込み完了後、表形式でデータが表示されます。表の右下や、各ヘッダーの境界線をマウスでドラッグすることで、閲覧しやすいサイズに調整できます。4. 導入のメリット業務効率化: ファイルをいちいちダウンロードしてExcelで開く手間を削減できます。ミス防止: レコードの内容とCSVの内容を同一画面で照らし合わせながら確認できます。環境を選ばない: ExcelがインストールされていないPCや、プレビュー機能がない環境でも内容の確認が可能です。