カメラ撮影プラグイン

カメラ撮影プラグイン

スペースフィールドにカメラボタンを設置し、撮影画像を添付ファイルフィールドに保存するプラグイン

詳細説明

カメラ撮影プラグイン

kintone カメラ撮影プラグイン 【概要】 kintoneのレコード詳細画面から直接カメラを起動し、撮影した写真を即座に添付ファイルフィールドへ保存できるプラグインです。 ファイルを一度端末に保存してからアップロードする手間を省き、現場での報告業務や記録作業を効率化します。

【主な機能】

  1. ワンクリックでカメラ起動 詳細画面の指定した場所に「📷 写真を撮影」ボタンを設置します。ボタンを押すだけでカメラモード(黒背景の専用モーダル画面)が立ち上がります。

  2. 撮影から保存までがシームレス カメラ画面でシャッターボタンを押すと、撮影データが自動的にkintoneへアップロードされ、レコードが更新されます。端末のストレージを圧迫せず、スムーズな登録が可能です。

  3. 複数箇所の設置に対応 1つのアプリ内で、「現場写真用」「証明書用」など、複数のカメラボタンを設置できます。設定画面はタブ切り替え式になっており、ボタンと保存先フィールドのペアをいくつでも管理可能です。

  4. 簡単な導入設定 プラグイン設定画面では、ボタンを配置したい「スペース」と、保存先の「添付ファイルフィールド」を選択肢から選ぶだけで設定が完了します。要素IDを手入力する必要はありません。

【利用の流れ】 レコード詳細画面にある [📷 写真を撮影] ボタンをクリックします。 画面全体が暗転し、カメラ撮影画面(プレビュー)が表示されます。 被写体を確認し、下部の [◎](シャッター) ボタンをクリックします。 撮影された画像が自動的に指定のフィールドへ保存され、画面が更新されます。

【活用シーン例】 現場報告: 建設現場や設備点検で、不具合箇所を撮影して即報告。 物品管理: 在庫管理アプリで、物品の状態や棚卸しの証跡を記録。 経費精算: レシートをその場で撮影し、精算アプリに登録。

【動作環境】 PC(Webカメラ搭載機)、タブレット、スマートフォン Google Chrome, Safari, Edge などのモダンブラウザ ※カメラ機能を使用するため、HTTPS環境(セキュア接続)が必須です。

更新履歴

v1.0.0

2025-12-01
  • リリース

このプラグインを含むプラン

ベーシックプラン

¥2,000/
🎁 14日間無料

スタンダードプラン

¥5,000/
🎁 14日間無料

プロフェッショナルプラン

¥10,000/
🎁 14日間無料

プレミアムプラン

¥20,000/
🎁 14日間無料