サブテーブルをスペースに表示。複数セット対応、ペーション・並び替え・ファイルダウンロード機能搭載。
サブテーブル表示管理 概要 kintone標準のサブテーブルは、行数が増えると画面を大きく占有し、視認性が低下します。 本プラグインは、サブテーブルのデータを任意のスペースへ、必要な項目だけを、ページネーション(改ページ)付きで表示することで、詳細画面の圧倒的な見やすさを実現します。
大量の行(100行以上など)があるサブテーブルでも、指定した件数(例:20件)ごとにページを分けて表示します。「前へ」「次へ」のボタンで、画面をスクロールせずに素早くデータを確認できます。
複数セットの同時管理(タブUI)
1つのアプリ内で、複数のサブテーブル表示セットを作成可能です。設定画面はタブ形式で整理されており、複数の表示場所(スペース)をスッキリと管理できます。
表示項目の自由な選択と並び替え
サブテーブル内のすべての項目を表示する必要はありません。必要な項目だけを選択し、ドラッグ&ドロップで表示順を自由に入れ替えることができます。
添付ファイルへのダイレクトアクセス
サブテーブル内の添付ファイルもリンクとして表示されます。詳細画面のカスタムテーブルから直接ファイルを閲覧・ダウンロード可能です。
安定の表示専用設計
詳細画面でのデータ閲覧に特化しているため、動作が非常に軽量で、kintone標準のデータ整合性を損なう心配がありません。
スペース指定: フォームに配置した「スペース」の要素IDを指定するだけで、そこにテーブルが出現します。
項目設定: チェックボックスで表示/非表示を切り替え。三本線アイコン(☰)を掴んで直感的に並び替えが可能です。
レスポンシブな操作: ページ切り替え時も画面全体がリロードされないため、ストレスなく閲覧できます。
工程・タスク管理: 過去の履歴が蓄積されたサブテーブルを、最新のものから順に見やすく表示したいとき。
ポータル的利用: 重要な項目(ステータスや期限など)だけをレコード上部のスペースに集約して表示したいとき。