音声入力ルックアップ

音声入力ルックアップ

音声入力でルックアップフィールドを検索・設定するプラグイン。マイクで話した言葉を認識して関連アプリから検索します。

詳細説明

音声入力ルックアップ

Kintone 音声入力ルックアップ検索プラグイン

  1. 概要 本プラグインは、Kintoneの「ルックアップ(他アプリ参照)」フィールドへのデータ入力を、音声入力によって効率化する拡張機能です。 マイクに向かってキーワード(商品名や顧客名など)を話しかけることで、対象アプリからデータを検索し、候補一覧から選択して入力することができます。

  2. 特徴・メリット 音声によるフリーワード検索: キーボードを叩くことなく、話しかけるだけでマスタデータを検索できます。

誤変換防止の「確認・修正」機能: 音声認識されたテキストを検索前に一度表示します。「漢字の誤変換」や「意図しない聞き間違い」があった場合でも、その場で手動修正してから検索できるため、検索ヒット率が格段に向上します。

候補リスト選択: 検索結果が複数ある場合(例:「鈴木」で検索して複数の鈴木さんがいる場合など)、リスト表示された候補の中から正しいデータクリック一つで選択できます。

リアルタイム・ビジュアライザー: 音声入力中にマイクが音を拾っているかを波形で視覚的に表示するため、安心して操作できます。

  1. 利用シーン タブレット・スマホでの現場入力: キーボード入力が煩わしい立ち仕事や移動中の入力業務に。 長い名称の検索: 入力が面倒な長い会社名や商品型番などを、音声で素早く呼び出す場合に。

  2. 操作フロー 起動: レコード追加・編集画面に配置された「🎤 音声検索」ボタンをクリックします。 音声入力: ポップアップが表示されたら、マイクに向かって検索したいキーワード(例:「株式会社エバーリンク」)を話します。 確認・修正: 認識された文字が入力ボックスに入ります。誤字があればキーボードで修正し、「検索」ボタンを押します。 選択: 検索結果がリストで表示されます。目的のデータをクリックすると、ルックアップフィールドに値がセットされ、自動的にデータ取得が完了します。

  3. 設定方法 プラグイン設定画面にて、以下の3つを指定するだけで動作します。 ボタン配置スペース: 音声検索ボタンを表示させるスペースフィールド(要素ID)。 対象ルックアップ: 値を入力したいルックアップフィールド。 検索対象フィールド: 検索キーワードと照合させる、参照先アプリのフィールド(例:商品名、顧客名など)。 ※ここを「名称」に設定することで、コードを知らなくても名前で検索が可能になります。

  4. 動作環境 PC(Google Chrome, Edgeなど Web Speech API対応ブラウザ) Android(Chrome) ※iOS(Safari)等のWeb Speech API非対応環境では動作しない場合があります。

技術仕様メモ(開発者向け) 使用API: Web Speech API (SpeechRecognition), Web Audio API (Visualizer) 検索ロジック: Kintone REST APIを使用し、指定フィールドに対して like 演算子による部分一致検索を実行。 UI: jQueryによる動的DOM生成。kintoneライクなデザインを適用。

更新履歴

v1.0.0

2025-12-01
  • リリース

このプラグインを含むプラン

ベーシックプラン

¥2,000/
🎁 14日間無料

スタンダードプラン

¥5,000/
🎁 14日間無料

プロフェッショナルプラン

¥10,000/
🎁 14日間無料

プレミアムプラン

¥20,000/
🎁 14日間無料